かつては、小さなダウンなどは、だれにも知らせず、知られず、孤独のうちに終えたものでしたが、今や、ブログやmixiなど便利な発信手段があるので、リアルタイムでおしゃべりができます。おかげで、交わりのある友垣から暖かいお見舞いをいただき、たいへん心強い思いをしました。皆様、ありがとうございました。
せめて今日一日は閉門蟄居と自らに枷をはめてみました。
いつもより早く長女家族が動き出して、孫息子S君が登校するとまもなく、長女もMちゃんも勇ましい姿であたふたと出ていきました。Mちゃんは長靴です。幼稚園のお芋掘りで、土にまみれるからです。
階下の母は今日は元気がありません。朝食もまだいいと言って伏せっています。一大事ではなさそうなので様子を見ることにしました。
私はと言えばすっかり平熱です。重かった体も軽くなり、気分も上向きです。パソコンに向かい、早く進めなければならない仕事に着手。その合間にも、昨日欠席した会議の議事録や進行中のニュースレターの入力画面が送られてきて、忙しくなりました。
携帯が鳴って、親友が旅先から書いてきました。那須から今日は日光へ向かうと。結婚40年を記念してご主人とドライブの旅だそうです。なんとうれしく、ハッピーでしょう。お祝いの伝言を返していると、教会の姉妹や安中の娘からもその後は?とメールが入り、皆様の愛を感謝して喜びました。
午後になると、S君の帰宅で静かさが破られました。どうしても学校の調べ物のために図書館へ行きいたいから同行してほしいとのこと。行かずにいられましょうか。ついでに自分のも返却し、新しく借りてくることができました。
かくして、一日の蟄居はいとも簡単に破られることになりました。
帰宅したS君はすぐに学校の宿題に取りかかります。まもなくスイミングクラブへの時間が迫っています。
そうこうしているうちに芋掘り組がご帰還です。収穫があったようで、泥のお芋がベランダに並べられました。大きなお芋です。せっせと食べても当分あるでしょう。
夕方には母も元気になり、食べ延ばした朝食も昼食もおやつも順調にクリヤーしています。あとはまもなく夕食です。さあ、準備にかかりましょう。