今日は教会婦人会クリスマス  投稿者 希望の風(掲載日2006年12月)

今日は婦人会のクリスマスでした。我が教会ではトップバッターです。12月は女性たちは日に日に多忙になるので、なるべく早めにお祝いしたいとの理由からです。
礼拝の後の祝会は持ち寄り形式です。それぞれ思い思いにお料理を持ち寄り、一同に並べて会食となります。

今年は、秋田から新米をいただきましたので、手巻き寿司をしました。女性ばかりだからでしょうか、たいへんうまくいきました。私は毎年の定番で、いちごのクリスマスデコレーションケーキをふたつ作りました。
昨日の午後からスポンジを焼き、今日は午前中にデコレーションをしました。ちょうど粒のそろったいちごの出回る時期ですから、シンプルにいちごだけでまとめました。

聖誕劇も無事に上演できました。シナリオは何とか間に合いました。
でも、練習などはありません。全くのぶっつけ本番です。時々台本を見ながらですが、みなさんたいした役者で、堂々と演じました。適当に笑いも取って、拍手喝采でした。それもそのはず、マリヤは78歳の姉妹ですが、50年も保育園で聖誕劇を指導してこられたベテラン保育士でした。ヨセフもかつて保育園や教会学校で活躍した姉妹です。劇の最後は《きよしこの夜》をアルトとソプラノで合唱となりました。

冷たい雨が降りしきった一日でしたが、明日はお天気とのこと。キャンドルを2本ともして、待降節は2週目に入ります。

『あなたはみごもって、男の子を産みます。名をイエスとつけなさい。
その子はすぐれた者となり、いと高き方の子と呼ばれます』ルカ1章31節

2025年12月13日