上野に落雷、その時彼らは   投稿者 希望の風(掲載日2006年8月)

孫たちは今日も近場のお楽しみです。午前10時、パパと三人で出かけていきました。行き先は近場の中の近場、上野の森です。さすがに動物園ではなさそうです。

ところが午後2時過ぎ、空模様がひどく怪しくなり、街路樹の銀杏の大木がゆさゆさと揺れだしたとたん、大粒の雨が降ってきました。その激しさはすさまじいものでした。輪をかけて、稲妻が走り雷鳴が轟き渡り、さすがに落ちついてキーを叩く気になれません。近くで、ガラス戸が壊れるような大きな音がしたので、こわくなって、パソコンを閉じてしまいました。よく、落雷でパソコンが破壊されたと聞きます。そんな被害には遭いたくありませんから。

仕事中の長女がメールで外出した人たちの安否を問うていました。彼らは国立西洋美術館と都美術館にいたとのこと。ところが上野で落雷があり、山手線、中央線、京浜東北線がストップしてしまったのです。

元気に何事もなかったように帰宅した孫のS君に、電車はどうしたのと尋ねますと、日比谷線で秋葉原に出て総武線に乗ったと答えが返ってきました。それがいちばん近道でしょう。まだ銀座線を使う方法もあります。こんな時、地下鉄は大丈夫なのでしょうか。

雨が上がって夕方は清々しくさわやかになりました。西の空の雲間が割れて、明日の晴れを約束しているようでした。秋が一気に近づいた感じです。
夏期休暇の真っ最中でしょうか、車の音がめっきり減って、まるでお正月のようです。夜風が冷たいほどです。

明日は第二主日礼拝の日。今週一週間も守られたことを感謝し、明日の礼拝を心待ちにします。

2025年08月12日