恩師の病室を訪ねて   投稿者 希望の風(掲載日2006年9月)

先週手術なさったO聖書学院学院長であられる我が恩師、M先生の病室をお訪ねしてきました。多少心配しながら出かけましたが、早期発見なので経過はいたって順調とのこと。いつも教壇でお会いする先生と何一つ変わらず、ベッドに座しておられるのが不思議なくらいでした。ほっとしました。
病気を知ってからの心境や、神様から示されたみことばを紹介してくださり、手術の時も励ましと平安をいただいたと話してくださいました。それを伺ってこちらも励まされ力をいただきました。お見舞いする者がはんたいに元気をいただいてしまいました。

学院の授業が始まりました。先生のクラスもまもなくです。一日も早くお元気になり、また学院でお会いしたいと切に願い祈ります。

先生の病床を支えているみことば
詩篇103篇1~5節
『わがたましいよ。主をほめたたえよ。私のうちにあるすべてのものよ。聖なる御名をほめたたえよ。
わがたましいよ。主をほめたたえよ。主の良くしてくださったことを何一つ忘れるな。
主は、あなたのすべての咎を赦し、あなたのすべての病をいやし、
あなたのいのちを穴から贖い、あなたに、恵みとあわれみとの冠をかぶらせ、
あなたの一生を良いもので満たされる。あなたの若さは、わしのように、新しくなる』

2025年09月05日