今日は所属する日本クリスチャン・ペンクラブのクリスマス集会でした。私にとって今年最初のクリスマスです。このシーズンになると、教会だけでなく、係わっているキリスト教団体がたいていクリスマスの集いを持ちます。できるだけ出席します。クリスマスのメッセージを聞き、クリスマスにしか歌わない讃美歌を歌うのはかけがえのない喜びです。
理事長であるI牧師が『クリスマスの喜びと哀しみ』と題してメッセージしてくださいました。クリスマスは御子イエス・キリストの誕生を祝う時、伝道の時、神が私をどんなに愛してくださったかを知る時、主が再びおいでになることを待つ時など、いくつも喜びがあるが、哀しみもまたある。
当時のユダヤの王ヘロデは、救い主誕生の知らせを知って、自分の地位が脅かされるのではないかと恐れを抱き、ベツレヘム周辺の2歳以下の男の子を全員虐殺した。
今の世にも子どもをねらうヘロデがいる。怒りと哀しみを覚える。
また、救い主を知ろうともしない世の人々に怒りと哀しみを覚える。
クリスマスの喜びと哀しみの両面を知り味わいながら、救い主の誕生を感謝し、父なる神様を拝めよう。
とかく浮かれやすいクリスマスであるが、喜びとともに哀しみもあることを思い、深く静かに神様のみまえにぬかずきたいものです。
礼拝の後、今回は音楽ゲストをお迎えしてのクリスマスコンサートでした。
題して『みことばと讃美によるクリスマス物語、この方は恵みとまことに満ちておられた』。
音楽伝道ボランティアの0ご夫妻がトロンボーンとピアノでクリスマス名曲や讃美歌を演奏してくださいました。一同、心ゆくまで聞き入り、至福の時となりました。
クリスマスこそ希望の風の吹くときです。希望の風の中に身を置くとともに、希望の風であるイエス・キリストをプレゼントするサンクロースにならねばと思います。
『この方《イエス・キリスト》は恵みとまことに満ちておられた』