思い切って今年は官製のいわゆる年賀状を出さないことにしました。
実は長年、迷いつつ決断できなかったことなのです。クリスチャンなのだから、クリスマスカードに新年の挨拶も添えて、クリスマスの時期に送るのがいいのではないか、そうしようと何度思ったことでしょう。
毎年、12月に入るとせっせとカードを送るのですが、クリスマスの時期を過ぎるとどうしても年賀状が出したくなり、カードと年賀状の両方を出していた時期もありました。
今年変更したのには事情があります。夏以降母の介護が始まって身辺があわただしくなり、レター【希望の風】の初夏号や初秋号が出せませんでした。ついに暮れになってしまいました。そこで思いついたのがクリスマス&新年号です。そんなわけで、年賀ハガキは全廃し、A4版両面カラー刷りを作成しました。
住所録のデータに従って、今、がんばって発送しています。24日のクリスマスまでにはお届けしたいと思いますので。
折りしも、年賀状離れに歯止めがかからないとの報を見て、私でさえ方法を変えたんだからと納得してしまいました。ただし、メール年賀状にはしていませんが。どっちかと言えば保守の私が何十年来の習慣を変えられたのは、ネット時代の影響も大きいかと思います。
でも、元旦にいつものように年賀状をいただいたら、また出したくなるかもしれません。
皆様の年賀状事情はいかがですか。