詩篇を愛して その3 投稿者 希望の風(掲載日2006年11月)

詩篇第5篇 朝一番に祈ろう

私の言うことを耳に入れてください。主よ。私のうめきを聞き取ってください。
私の叫びの声を心に留めてください。私の王、私の神。私はあなたに祈っています。
主よ。朝明けに、私の声を聞いてください。
朝明けに、私はあなたのために備えをし、見張りをいたします。

あなたは悪を喜ぶ神ではなく、わざわいは、あなたとともに住まないからです。
主よ。私を待ち伏せている者がおりますから、あなたの義によって私を導いてください。私の前に、あなたの道をまっすぐにしてください。
彼らの口には真実がなく、その心には破滅があるのです。
彼らののどは、開いた墓で、彼らはその舌でへつらいを言うのです。

あなたに身を避ける者がみな喜び、とこしえまでも喜び歌いますように。
あなたが彼らをかばってくださり、御名を愛する者たちがあなたを誇りますように。
主よ。まことに、あなたは正しい者を祝福し、大盾で囲むように愛で彼を囲まれます。

《主よ。朝明けに、私の声を聞いてください》とは夜の明けるのを待つようにして、早朝に祈る詩人の姿が浮かび上がってくる。
たいていのクリスチャンの一日は、祈ることから始まる。聖書を開くことから始める。
No Bible No Breakfast である。
そして、一週間のスタートは教会へ行って神様を礼拝することから始まる。


今日は日曜日、秋晴れの朝である。澄み切った空、新鮮な空気が満ちている。教会へでかけましょう。教会にはあなたのための椅子が用意されています。それはあなたの椅子です。寂しい空席にしないでください。

2025年11月15日