若きスイス人宣教師の日本語説教  投稿者 希望の風(掲載日2006年9月)

今日の礼拝はスイス人宣教師がメッセージをしました。8月で去ったO宣教師の後輩で、まだ30歳そこそこ。日本人の奥様と3人の未就学児の子どもがおり、日本語を学んでいる最中です。日常会話もまだまだですから、説教するのは想像以上にたいへんでしょう。日本語のチェックは日本人の奥様が助けるのですが、たとえ完全原稿を作っても、読むだけでも難しいでしょう。

聴衆は彼の口から出る日本語の一つ一つに聞き耳を立て、発音がおかしいときは、あの言葉ではないかと言葉を探しながら聞いていきます。ですから、いつもより真剣です。こうした聞き方も時にはいいかもしれません。

説教題は『伝道の3つの鍵』テキストは旧約聖書イザヤ書6章1節から5節。
イザヤは旧約時代最大の預言者ですが、また、旧約の伝道者とも呼ばれ、民に向かって聖なる神様を紹介し、悔い改めて神様に立ち帰れと叫びました。その彼を見ながら、伝道の3つの鍵を探りました。

イザヤは神様ご自身から、神の働き人になりなさいと命じられ、それに従いました。私たちも神様から呼ばれ、イエス・キリストのすばらしい福音を伝えるように召されています。イエス・キリストへの愛を思い出し、イエス・キリストの主権と恵みを思い出して、先に救われた者の責任としても世の人々に伝道していきましょうと、勧められました。

『ここに、私がここにおります。私を遣わしてください』
もう一度主の前にイザヤの応答を我が応答としてささげ、神の忠実な僕にさせていただいてよい働きをしたいと願います。

2025年09月24日