一年中で晴れの日がいちばん多いと言われる昨日今日、定説に違わず今日は昨日を負かす快晴です。時々真っ白で大きな厚いちぎれ雲がほどよく流れて、生き生きとした空模様でした。
こんなに上天気ですと、教会行きもより楽しいというものです。
三連休で、並でない渋滞とか。高速を使って来る教会員が、朝の学び会が終わった頃に到着して、汗を拭いていました。しばらく降ると右京湾の湾岸道路になるので、舞浜のディズニーランド方面へ行く人や、お台場へ向かう車が多かったようです。
長女家族は中央高速をつかますが30キロの渋滞で、朝の祈り会に数分遅れたとのこと。西も東南もおそらく北も、幹線道路は車であふれたのでしょう。
礼拝メッセージは大きな主題《献げることの幸いと喜び》その1として『ことばに表せないほどの賜物のゆえに』と題して、みことばから語られました。
私たちはイエス・キリストからことばに表せない恵みをいただいている。ことばに表せないとしたら、その感謝を態度や行為で表現したい。それは決して強制されるものではなく、内側からあふれ出るものである。礼拝は感謝の献げものの最たるものである。
イエス様が生まれたとき、3人の博士が礼拝に駆けつけた。彼らの礼拝は、イエス様のみ前にひれ伏した。礼拝の対象はイエス様であった。また、宝の箱を開けて献げた。
ことばに表せないほどの賜物のゆえに、自発の献げものに励もう。
コリント人への第二の手紙8章9節
『あなたがたは、私たちの主イエス・キリストの恵みを知っています。すなわち、主は富んでおられたのに、あなたがたのために貧しくなられました。それは、あなたがたがキリストの貧しさによって富む者となるためでした』
礼拝後も教会は多忙でした。讃美練習、二つの会議、そのあいだに、有志たちは地域にチラシを配布しました。私は一度帰宅して母に昼食を食べさせると、すぐにとって返して自分の持ち場に参加しました。ほんとうに帰宅したのは5時近くになっていました。日の陰るのが早くなったのを感じ、秋特有のせわしい気分になりました。