長女の出張 楽し・苦しの留守番  投稿者 希望の風(掲載日2006年10月)

同居の長女が1泊2日で所属教団の教師研修会へでかけました。ようやく子どもたちが母の仕事を理解し留守を承諾しましたので、参加できるようになりました。そのかわり1泊だけです。担当の分科会が今夜なので日帰りは無理なのです。長野県ですから。

短期母親役が降ってきました。意識的にはおばばと同じですが、仕事量はいつもの2倍、3倍です。今朝の朝食から明日の朝食まで、まずは食べさせなければなりません。8時10分前にS君を送り出し、9時にはMちゃんを幼稚園へ送り届けました。11時半にお迎えです。

母の介護はいつもの通りです。いや、今日はなにかとハプニングがあり、こちらもパニックになり、夕食の支度をする力がなくなってしまいました。
外食だ!とひらめき?まして、リクエストさせたら、二人ともラーメンと餃子。即決定です。帰途にスーパーへ寄ってアイスクリームを買いました。お風呂上がりに食べようねと申し合わせました。

しばらくしていつもよりずっと早くにパパ(娘婿)が帰宅。近くでラーメンを食べたとのことで大笑い。ついでに同じスーパーでゼリーやプリンを買って来たのでまた大笑い。
二人をパパにお返しして、早々に引き上げました。ほっと、大きな息が出ました。

さあ、明日半日務めが残っています。何事もなく娘の手に返せますように、今夜はよくよく祈りましょう。孫たちは全くいつもと同じように屈託無く明るく元気だったのは感謝です。我慢していたのかもしれませんが。Mちゃんがいつもより私にからだを寄せてきて、歩くときも手を放さなかったのは、何かのサインでしょうか。

2025年10月05日