あと1時間ほどで新しい月10月になってしまいます。今日は午前、午後、夕方と3つ会合に出て、ようやく机に向かっています。9月最終の日ですので、多少でも書かずにはいられません。
夏と秋の2つの季節が時にぶつかり合うように同居している9月は、たいへん味わい深い月だと思います。身辺多忙であわただしく過ごしてしまいましたが、考えてみれば、忙しく活動して過ごせたことは、ひとえに神様の恵みです。この月も、主の命をいただいて、生かされたのだと強く実感します。そして、しみじみと感謝します。2年半前の大病を思うとき、なおさらそう思います。
10月という真新しい月を迎えることができるとは、なんと幸いなことでしょう。10月をくださる主を喜び、秋まっさかりの10月を楽しみたいと思います。小さい秋をたくさん見つけて、語り合い、書いて発信し、歌いたいと、そんな思いが沸き上がってきます。
明日1日は奇しくも日曜日、主の日、聖日です。明日も勇んで教会へ行き、主を礼拝しましょう。何はともあれ、何をおいても、神様の御前に膝を屈めましょう。
明日、日本中の、世界中の、教会の礼拝がおおいに祝福されますように。一人一人の礼拝の民が恵まれますように。しばらく教会から遠ざかっている方々が、勇気を出して教会へ行けますように。教会というところへ行ってみたいと思ったことのある方が、明日、思い切って教会へ行けますように。明日を待ち望みます。
詩篇100篇
『全地よ。主に向かって喜びの声をあげよ。喜び歌いつつ御前に来たれ。知れ。主こそ神。主が私たちを造られた。感謝しつつ、その門に、讃美しつつ、その大庭に入れ』