神様の腕の中へ       投稿者 あずき

2歳半を過ぎた孫は、一人で遊ぶのも上手になった。シール貼りをしたり、ブロックを組み立てたりする様子を写真や動画で見ることができる。便利な世の中だな~、と思う。

それでも、どうしてもママに抱っこをしてほしい時もあるようだ。ある夜は、抱っこ、抱っこで…と娘が写真のコメントを書いていた。ママから離れたくない、ママのぬくもりを感じていたい、ボクを離さないで、と思っていたのだろうか。

私たちの日常でもそういう日があると思う。体の弱さや痛みを覚えるとき、胸が締め付けられるように、ただただ涙が流れる時…幼子が親に「抱っこ」というように、魂は、神様を求めているのではないだろうか。たとえ自分では自覚していないとしても。

大人になった私たちも、幼子のように神様の懐に飛び込んでいいのだと思う。神様は、どんな時でもどんな私でも受けとめてくださるお方だ。

 神は われらの避け所 また力。
 苦しむとき そこにある強き助け。  詩篇 46:1

2025年08月02日