春の嵐  投稿者 希望の風(掲載日2006年4月2日(日))

午後、激しい春の嵐となりました。雷が響き、地を叩く雨脚の激しさに驚きました。濡れずに帰宅できましたが、桜たちはどうなるだろうと、気が気ではありません。

このところ、お花見気分になれないような寒さが続いていましたので、まだジックリと見物してはいません。近くの公園を行ったり来たりするだけなので、心が残ってなりません。散りいそがないでと声をかけたいようです。

桜は花の時期が少なすぎます。せめて一ヶ月は晴れ姿を見せ続けて欲しいものです。
とは言え、遠出のできない母は、近くの公園の桜見物をこよなく楽しみにし、十分満足しているようです。わずかな時間ですが、シルバーカーを押しては出かけていきます

私は欲ばりなのかもしれません。あそこの桜、かしこの桜と、そこへ行かなければ、桜を見たような気がしないとは、よく考えれば桜に失礼な事かもしれません。


2025年04月02日