ブログ2ヶ月 若葉マーク中  投稿者 希望の風(掲載日2006年1月26日(木))

昨年11月25日からブログを書き始めて、ちょうど2ヶ月です。ブログの若葉マーク期間はどれほどなのか、聞いたことがありませんが、若葉マーク中であることは確かです。

ちょっと一息ついて、振り返ってみることにします。
 
ネット上にホームページなるものがあること、個人でも開いている人がいることを知ったのは10年以上も前でした。その時、ああ、してみたいなあと熱く思いました。
でも唯一ワープロで書き物をしていただけ、パソコンすらそら恐ろしく見えました。

しかし、必要に迫られて携帯を持ち、携帯メールのやりとりが始まると、e―メールをしないでどうすると、またまた圧力。
とうとう、パソコンを机の前に置くことになり、メール発着も始まりました。

昨年秋、私の願いを察したのか、ある日、娘が、お母さんのブログ作ったよ、記事を投稿すればいいだけにしておいたから、と連絡があり、手取り足取りで厳しく教えられ、ようやく2ヶ月が過ぎたというわけです。

早速友人知人にアドレスを送って読者になっていただきました。ぞくぞくと率直な感想をいただき、励まされて、持続力になっています。

思いつくままにカテゴリーを増やしていますが、だんだん上手に整理できると思います。
ある友人が、大作に取りかかったら、毎日あれだけの記事は書けないでしょうねと言われ、はたと戸惑いました。そのとおり、この2ヶ月間、頭の中はブログ、ブログではち切れそうでした。

そして、私って、結構、はまるタイプなんだなあ、熱中型なんだなあと、自己診断したことです。すこし年を取って、物事に冷静に対応できるようになってきたと思ったのは甘い評価でした。
いや、いや、ブログには人を惹きつける魅力があるのです。
若葉マークを飾りにしながら、三ヶ月目に飛び込んでいきたいと思っています。

 賢者の言葉
 
 年老いているということは、
 もし人がはじめるということの真の意義をわすれていな ければ
 すばらしいことである。   
  マルティン・ブーバー『かくれた神』
           田口義弘訳・みすず書房


 老いても何事かを創められるということは、
 私たち人間に与えられた特権ではなかろうか。
         
日野原重明『道をてらす光』
春秋社

2025年01月26日