待望の赤ちゃん誕生!   投稿者 希望の風(掲載日2006年3月5日(日))

すっかり春、今朝はそう言いたいような上天気です。気温も14度と3月下旬の陽気になるとラジオから張りのある声が聞こえてきました。予報だけでもうれしい気分になります。3月の第1の聖日だからと、いつもより思い入れを強くして教会へ出かけていきました。

今朝の教会には二つのうれしいニュースがありました。高校受験したを2人の生徒が合格したこと!
もう一つは、赤ちゃんが生まれたことです。!

特別にうれしいのは、新米ママになる女性とは、子どもの時代からずっと親交が続いており、私にとっては娘同然の間柄だからです。予定日が過ぎても兆しがなく、毎日メールのやりとりをしていました。昨夜お母様から連絡をいただいて一足先に喜びに接したのですが、今朝は正式に教会からアナウンスされて、みんなで喜びを分け合いました。
3400グラムの男の子で、少々お産に時間がかかったそうです。

彼女は教会学校(教会にあるこどものための機関で、古くは日曜学校とも呼ばれました)に長く通い続け、成人してから洗礼を受けて信仰生活に励んでいます。箱入り娘で、線の細いお嬢さんです。十年あまり前のこと、しばらく私の学習塾の助手をしてくださり、いっそう深い交わりをしてきました。

 ああ、いよいよ、あの子もママにと思うと、感慨ひとしおです。はやく母子の顔を見に行かなくてはと心がはやります。
 
赤ちゃん誕生の周辺にはひときわ明るい光と穏やかな微風がそよいでいます。それはまぎれもない希望の風です。

2025年03月05日