毎週木曜日は教会の祈祷会に参加します。夜7時半からです。
牧師の説教が終わると、2人ずつのペアーに分れて祈り合います。
しばらくお互いの昨今などを語りあい、その後で膝つき合わせて祈ります。
今日のパートナーは40半ばの兄弟でした。
3人のお子さんのパパですが、数年前に脳梗塞で倒れ、
右半身に多少の麻痺が残ってしまいました。
働き盛りの企業戦士でしたが、以前の働きを続けることは
不可能になり、絶望のどん底に突き落とされてしまいました。
その闇の中で、教会に来るようになり、イエス・キリストの信仰を持って、今では悩みつつ、苦しみつつも、
前向きに生き始めています。
信仰の力が心身によい効果をもたらすのでしょうか、障害も少しずつ改善しているように見受けます。
以前よりずっと顔つきが明るくなり、笑顔が多くなりました。
お互いに神さまの祝福を祈りあい、日曜日にまた会いましょうねと別れました。
一つの讃美歌が浮かんできました。
心くじけて 思い悩み
などて寂しく 空を仰ぐ
主イエスこそ わがまことの友
1羽のすずめに 目を注ぎたもう
主はわれさえも 支えたもうなり
声高らかに われは歌わん
1羽のすずめさえ 主は守りたもう
『5羽のすずめは2アサリオンで売っているでしょう。
そんなすずめの1羽でも 神の御前には
忘れられてはいません』
ルカによる福音書12章6節