北朝鮮のミサイル発射には唖然とします。やめてください、やめてください。どうか、やめてください。これ以上愚かなことが他にありましょうか。被害が起きないことをひたすらに祈ります。
おまけかどうか知りませんが、朝から土砂降りです。気持がざわざわとしています。
世界中のクリスチャンたちは祈りに集中しているでしょう。この狂気を鎮め、キリストの平和で満たしてくださいと。
ここ数年の7月5日の日記を開いてみました。個人的な記録なので世界の出来事についてはありませんが。
4年前、2002年の7月5日に、左目だけ白内障の手術をしました。
2003年のこの日は高原のようにさわやかな快晴の日でした。差し込んだ光が何に反射したのか、部屋の中に20センチほどの虹が見えました。神さまの祝福と信じて大喜びをしました。
2004年は5月に病気をして、治療中でした。
昨年2005年はお天気は晴れ。ちょうど出張で群馬から上京していた次女と落ち合って食事をしました。
そして今年は朝から恐ろしいニュースです。それに、一昨日病院で診察を受けた母が寝込んだままです。先行きがとても心配です。一日中介護です。
さて、来年2007年の7月5日はどんな日になるでしょう。どんなことが書けるでしょう。闇のような現状でも、私はキリストの光を見ています。希望の風に揺れる光りです。