聖書学院の祈り会出席とペンクラブの出版ミーティング  投稿者 希望の風(掲載日2006年6月6日(火))

2週間ぶりでO聖書学院の祈祷会へ行きました。毎週火曜日、授業前の30分間行われています。スッタフや朝のクラスのある先生方、理事たちが集まります。少数ですが、祈りに人数は関係ありません。私はできるだけ出席するようにしています。

今年から常任理事という大役をいただきましたので、なおさら祈れよと、主に迫られている思いがしています。祈った後のさわやかさは例えようがありません。学院のために祈っただけですのに、心に光りと喜びと希望の風がそよぐのですから、もったいないことです。

今日はもう一つ用事がありました。クリスチャン・ペンクラブ発行のあかし新書のことで、印刷所のM氏とミーティングの予約をしていました。2年越しで書き合った70篇の原稿を持参して臨みました。M氏にはこれまでも何冊かお世話になっており、こちらの事情もよく理解してくださり何かと便宜を図っていただいてきました。

今日もまず見積りをと言うことから進めました。話の中で、最近ペンクラブで発行した作品集『光りに向かって』をお見せしたら、ここまで内部でできるなら、入力済みのデータをいただければ数万円は節約になりますと言われ、はっとしました。

実は出版費用のことで、昨夜は悶々としていました。果たして費用が満ちるだろうかと、かなり悲観的になっていたのです。朝、祈っているうちに、きっと神様は私の小さな思いを遙かに越えて、必ず成し遂げさせてくださるという確信が与えられました。かくして平安のうちに出かけることができたのでした。

M氏はさらに、できるだけの協力をしますとおっしゃってくださり、ああ、光が見えてきましたといいますと、笑っておられました。またまた、一仕事、二仕事抱えることになりますが、できるだけの努力をして経費節減を目指し、よい本を出版せねばと決意しました。

と言うわけで、ペンクラブの皆様、がんばりましょう。

2025年06月06日