友人からのうれしい知らせ  投稿者 希望の風(掲載日2006年1月18 日(水))

地方の友人からうれしい知らせがありました。
お嬢さんの結婚が決まったとのこと。ほんとうに、ほんとうにうれしいニュースです。婚約式の日取りもきまり、結婚式の準備も進んでおられる由。友人ご夫妻の喜びが目に浮かびます。私の顔もほころんできます。信仰を貫いてすべてキリスト教式で行えるそうで、それもうれしい限りです。

最近、同世代の旧友たちから知らせてくる慶事は、お孫さんの誕生や進学のことが多いのです。年を取った証拠なのでしょう。そのニュースももちろんうれしいのですが、結婚の知らせはなんといってもトップをいきます。

友人との年齢差は10歳以上です。気がつくと、数名、そうした若い方々が友人として受け入れてくださっています。なんと幸いなことでしょう。
最近はメールというまことに便利な通信手段が使えます。居ながらにして、やりとりができます。友情を培う大きな役目を果たしてくれています。大いに活用しようと思います。

友人は我が娘の結婚のことなどを尋ねてきました。
そういえば娘の結婚からまもなく10年になります。
当時のことをあれこれと思い出し、胸が熱くなりました。そして、手放したはずの娘が、4人家族となって同じ屋根の下に暮らしているのを、今さらながらに不思議なことだと思い、幸いなことだと感謝しました。

2025年01月18日