昨日は来客があったりしてとうとうブログは書かずじまいでした。
就寝前の小2の孫に、そんな話しをしたら「ま、そんなこともあるでしょう。大したことじゃないと思うよ。またできるでしょう」とあっさりと言われました。慰めてくれたのでしょうが、ちょっと肩すかしをくった感じでした。
とても気が楽になりましたが、もし、今からでも書いてみたら。かんばればできるよ、などと言われたら、そうね、よーし、がんばるよ、とばかり、丹田に力を入れて、書きはじめたことでしょう。
叱咤激励にはすばやく反応し、肯定、起動できるのですが、ストップにはどうも弱いのです。個人の性格ではなく、生きてきた時代の風潮の影響だとおもうのです。いかがでしょうか。
現代は猪突猛進型ではなく、8歳の子がすでに感覚的に理解している曲線逃避型?適切に表現できません、が主流なのでしょう。
逃避と言ってしまうところがまだまだ前時代的だと反論されそうですが。
自分には不器用な生き方しかできない、いや敢えてそうしてきたと、最近つくづく思うことがあります。でも、いまさら変身はできません。ひらりと曲線を描こうとすればきっと骨折するでしょう。心も体も固くなりました。
せめて、希望の春風に吹かれて、深呼吸したくなりました。