今日の教会は特別プログラムでした。講師をお招きして、礼拝と午後2回、家族問題を主題にした説教とセミナーをしていただきました。地域にもチラシ配付をして祈り備えました。
講師は日本で生まれ育ったアメリカ人宣教師の子弟。50代、5人のお子さんの模範的父親で、豊富な体験と深い学びから、特に子育てと問題多き十代への係わり方などを話されました。
日本人も完敗する日本語で話し、書きもします。計5時間にも及びましたが、巧みな話術にすっかり魅せられました。
要旨を紹介したいのですが、依然としてパソコンショック中で親指筆記は限界です。
絞り込みますと、子どもたちを限りなく愛し肯定する、長いスパンで忍耐強く祈り続けること、聞くことに力を入れたコミュニケーションを密にするなどが心に留まりました。
子育てはすでに終わりよくも悪くも過去はどうにもなりませんが、親子関係が消滅したわけではありません。
神様からいただいたかけがえのない関係をますます大切にし、成熟した大人同士の絆を深め高めていきたいと、改めて思いました。