一足早く五月晴れ 投稿者 希望の風(掲載日2006年4月17日(月)

今朝はなんとすがすがしく美しい朝でしょうか。窓越しに最初に目に入る街路樹のイチョウがいっせいに新芽をつけ始めました。一年で一番の晴れ姿でしょう。

昨日16日イースターは超多忙な一日となりました。
午後に結婚式に列席したからです。一番下の妹の長男、私にとっては甥が挙式しました。社会人になってから一年に一度お正月に我が家を訪問するくらいで、親しい交わりをしているとは言えませんでした。結婚の話を聞いて、もうそんな年齢なのかと驚きました。当たり前なのですが。

都内のホテルのチャペルで、キリスト教スタイルで式が挙げられました。彼らは信者ではありませんからどんな形でもよかったのですが、キリスト教式以外でしたら、披露宴から参加しますと断っておきましたところ、考えたのでしょう、キリスト教式を採用したようです。
自分たちの成長を見守ってくれた人たちの前で厳粛な式を挙げたいから、式から出席してほしいとのことでした。

ホテルのチャペルはとてもすてきでしたし、牧師と称する人が型どおり、しっかり司式をしました。すべて商業主義に則っての設定でしょうが、私は若い二人の晴れの門出を祈りながら、心を込めて讃美歌を歌い、大きな声でアーメンを唱和しました。

折から雨も上がって、芽吹きはじめた皇居の木々が、優しくやわらかく風になびいているのが、みえる中で、二人はピアノとトランペットの二重奏を披露したりして、今風の若者らしく自然体で楽しんでいるようでした。
結婚式はいいものだなあと、晴れ晴れとした気分に浸りました。

2025年04月17日