今日はお昼をかけて家庭集会をしました。
88歳を迎えた母の誕生会から続けているもので、母の救いを一大目的に、牧師夫妻と私の主にある親友たちをお招きしています。
ランチのあと、讃美歌を歌い、牧師からショートメッセージをいただき、そのあとは母を中心にしてフリートークをします。今日の母は口調もはっきりとよく話をしました。
父が毎日曜日、聖書を抱えて教会に行ったこと、脳出血で倒れて、わずかな入院で、アッという間に亡くなった、大往生でしたと、なつかしそうに語っていました。そして自分も夫のいる天国に行きたいと言いました。こんな発言は初めてです。
イエス・キリストが母の魂を導いておられるなあと、確かな手応えを感じて感謝しました。皆さんがよく母の話を聞いてくださり、時に信仰的な話題を出してくださり、温かいやわらかな雰囲気の集いになったことを心から感謝しました。
次回を約束して散会しました。
母は玄関で皆さんを最後まで見送っていました。
キッチンで洗い物をしながら、心にイエス・キリストの希望の風が快くそよぐのを感じました。