小さなお客さま  投稿者 希望の風(掲載日2006年3月27日(月))

昨日から我が家には小さなお客様が滞在しています。といっても夕方には迎えに来られたご両親と帰っていきましたので、わずか1泊の逗留でしたが。

お客様は4月から5年生になる少年です。昨夕、教会の奉仕を終えて帰宅する長女ファミリーの車に同乗してきました。彼は、娘家族が通う教会で信仰生活に励むクリスチャンホームの師弟です。

ちょうど春休みなので、日頃教会を我が家のように、実のきょうだいのように親しくしているあそび仲間がくることになりました。

教会には親といっしょにくるたくさんの子どもたちがいます。親たちも親類以上の深いおつきあいをしていますが、子どもたちもそうです。教会は巨大な家族、家庭なのです。

小さなお客様はずっしりと重いリュックを背に、これ以上できないような笑顔で入ってきました。早速お風呂に入り、パジャマに着替えて、3年になる孫息子、5歳の孫娘とお団子のようにくっついて興じていました。

そして今日も一日中、一瞬も休みなく、せっせと、いそがしく、まめまめしく、つぎからつぎへと多種多様な活動を続けたようです。

お昼は近くの公園へお弁当を持って出かけていきました。所用で参加できなかったのは非常に残念でした。

子どもたちは確かにきらきらと光を放っています。大人がどこかに置き忘れた、いちばん大切な神の国の光を持っています。

その光の間を、希望の風が行き来しています。子どもたちのそばで、光を見、風を感じるのは、最高にうれしいときです。

2025年03月27日