雅歌

雅歌 神様からのラブレター

内容 
歌の中の歌と呼ばれる。神の愛、人間同志の愛のすばらしさが歌われている。

著者 ソロモン

私感 
そもそも聖書は神さまからのラブレターです。命がけの愛の告白です。この書は神の実相を物語ってくれます。神の愛ががどんなに血肉の通った、細やかな、切ない、息苦しいほどの情愛に満ちたものであるかが切々と伝わってきます。この書の一言一言からイエス・キリストの十字架の愛が見えてきます。

2章10節~13節
『わが愛する者、美しいひとよ。さあ、立って、出ておいで。ほら、冬は過ぎ去り、大雨も通り過ぎて行った。地には花が咲き乱れ、歌の季節がやって来た。山鳩の声が、私たちの国に聞こえる。いちじくの木は実をならせ、ぶどうの木は、花をつけてかおりを放つ。

わが愛する者、美しいひとよ。さあ、立って、出ておいで。
岩の裂け目、がけの隠れ場にいる私の鳩よ。私に、顔を見せておくれ。あなたの声を聞かせておくれ。あなたの声は愛らしく、あなたの顔は美しい』

2023年01月22日