聖書の女性たちの一途な神への愛をめぐる……人生の苦悩と歓喜

美しき姉妹たち

**聖書小説「レアとラケルの物語」「レプタふたつの物語」

*******三浦喜代子著 
*******キリスト新聞社
*******B6版・並製・190ページ
*******定価(本体1200円+税)


著者紹介
クリスチャン・ライター。東京都出身。同盟基督墨田キリスト教会員。
お茶の水聖書学院卒業。同理事。同『あかし文章講座』講師。 日本クリスチャン・ペンクラブ理事。
「聖書と女性の会」代表を務め、聖書の中の女性、信仰に歩んだ女性をライフワークで執筆。
講演活動、セミナー講師などでも活躍中。



内容紹介
**だれが荒野での勝ち組になるのか。欲望まる出しがかえって遊牧民のたくましさに思えるヤコブとラバン。夫ヤコブを奪い合う姉レアと妹ラケル。
**愛の糸が絡み合ってほどけず、聖書の世界が一挙に近づいてくる。聖書の人物たちも悩み多き人々だったのだ。
**レプタ2枚をささげた女性は、今も隣に住んでいる方であったり、教会で出会うあの方であったり、読み進むうちに私も出演して話しかけている不思議さ。
**女性の生き方を追求している著者の、涙しつつ、祈りつつ書き綴った本を、心から推薦してやまない。(日本クリスチャン・ペンクラブ理事長 池田勇人)


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(本体1200円+税+送料)
      пEfax 03−3616−8621(fax歓迎)






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