日本の女医第一号……荻野吟子の生涯を追って

利根川の風

**クリスチャン女医


*******A5版・62ページ
*******定価500円

*******三浦喜代子著 


<内容紹介>
**明治17年、日本に初めて公認の女医が誕生しました。
**それまでは、男性の医師はいても女性の医師はいなかったのです。
**その偉業を成し遂げた女性が『荻野吟子』です。女医になって婦人病で苦しむ女性を助けたいとの清い志をいだき、 不撓不屈の精神と信仰力で14年間も苦節の道を進み、36歳で開業資格試験に合格しました。
**海老名弾正牧師から洗礼を受けた初めてのクリスチャン女性医師でもあります。その生涯は波乱に満ちています。

**生誕の地埼玉県熊谷俵瀬と北海道後志半島利別川の瀬棚町にある吟子顕彰碑には、 その人生を象徴する愛唱聖句ヨハネの福音書15章13節が刻まれています。

**『人が其の友にために己が命を捨つる、これより大いなる愛はなし』
**本書は、いくつかの図書やゆかりの地を訪ねながら吟子の生涯を追かけたものです。


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