あかし作品集

花鳥風月


*******************日本クリスチャン・ペンクラブ関東ブロック 

***A5版・220ページ**1冊1050円

【内容紹介】
**この本の特徴は、おなじテーマで、わずか400字(原稿用紙1枚)で書いた作品が収録されていることです。
**テーマは『花』・『鳥』・『風』・『月』で、四字熟語にまとめれば『花鳥風月』となります。それをタイトルにしました。

**もう一つの特徴は、会員たちの自由詩があり、また童話・小説などフィクションも収めたことです。




**書く力はどこから(おわりにより)

**昨年末の運営委員会で、2010年はJCPの原点に返って四百字のあかし文章を学びながら書いていくことが決まりました。
**主題テーマは『花鳥風月』。隔月例会ごとに『花』・『鳥』・『風』・『月』にちなんだ四百字作品を提出し、合評し合い、年末までには作品集を発行しようと目標を定めました。

**当初は、原稿の集まり具合を危惧しましたが、予想は見事に外れて、ほとんど全員が力作を抱えて集ってこられました。たくさんの『花』が咲きました。

**こうして、およそ120篇の『花』『鳥』・『風』・『月』が集まりました。手書きの原稿はワープロの出来る兄姉が精力的にデータ化してくださいました。作品集の道が見えてきました。委員会はさらに大きな企画をしました。【詩歌の会】の作品と、【童話、エッセー、小説の会】の作品も載せましょうと。

**かくして猛暑の夏は編集の時になりました。1冊が200ページを超えてしまい、うれしい悲鳴をあげました。
**それにしても、この書く力はどこからうまれるのでしょうか。
**これこそ、あがなわれた者の喜びからわきあがる福音力、宣教力ではないでしょうか。

**『鉄の筆と鉛とによって刻み……つけたい』(ヨブ記19章24節)
**来年も、再来年も、敬愛する仲間たちと書き続けたいと、主に願うことです。

***************************************************三浦喜代子



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