編集後記
◆春夏秋冬のテーマが決まったとき、何を書こうか悩んだ。「まずは思い出してみること」と教えられ、記憶の引き出しを開けてみると平凡な出来事ばかり。背後に神様が働いてくださったことを書けばいいのだと気づいたら、どの思い出も輝いて見えた。 (F・T)
◆昨年の暮れ頃から体調をくずし、一時は委員を辞めようと考えました。が、『明日を思い煩うな』で、『春夏秋冬』の編集作業が始まる直前になって俄然体調が回復、他の方たちに迷惑をかけることもなく、無事やり遂げることができました。感謝! (H・Y)
◆四季の色どりを想いながら、改めて、創造主なる神様の御業を深く噛みしめました。私たちの証し集をいつも読んでくださる方、初めての方でも、一人でも多く神様とより近しくなって欲しい。私たちの証しが、伝道に繋がるようにとの想いも湧きました。(Y・S)
◆日本に生を受けた私達には四季が与えられている。全てに『時』があることを、書き進める中で気づかされた。人生を四季にたとえることを日本人は大切にしてきた。どこかの季節に人と出会い、あることと出会い、そして神様と出会った。その記録です。(M・H)
二〇一四年十一月一日 日本クリスチャン・ペンクラブ関東運営委員会