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あかし文章道への招待

*******池田勇人著 
*******ヨベル社
*******判型:新書/ 256ページ
*******定価(本体1000円+税)


著者紹介

1949年茨城県出身 埼玉県在住
日本基督神学校(アジア神学大学院修士)卒業
霞ヶ関キリスト教会牧師
日本クリスチャン・ペンクラブ理事長






内容紹介

「あかし文章を書きたいけれど、どこから手をつければいいのかわからない」という人のために、ことばをつむぐ修行、修練の方法をやさしく解き明かした「文章道」入門。第二部では数々の名文を観賞し、心に届く文を味わえる。


**刀を振り回すのがお侍というものではなく、国の中での自分たちの使命をしっかりと持った上で、剣術の修行をし、生き方の道を極めて行くのが武士道だとすれば、同様に上手な物書きになるのが目的でなく、もろ刃の剣である言葉を使う私自身の修練、成長ということがあってこそ、文章道というものが成立すると思うのです。言葉を磨くことは、即自分の内面をも磨くことにつながってゆく……これが私の考える「文章道」です。(本文より)

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